バンジージャンプ

バンジージャンプと言えば竜神大吊橋!実際に飛んでみた感想

投稿日:2019年4月16日 更新日:

こんばんは、初めて飛んだ日からバンジージャンプの虜になったりんしです!

バンジージャンプと言えば皆さんどういう印象をお持ちでしょうか?

わざわざ高いところから飛び降りて、怖い思いをしにいくなんてありえない、と考えていらっしゃる方もないのではないでしょうか。

確かに最初に飛ぶ時は、まさに清水の舞台から飛び降りるぐらいの決死の覚悟が必要かもしれませんが、1度飛んでみれば爽快感と達成感に満ち溢れる素晴らしい体験です。

私が初めてバンジージャンプを飛んだ場所は、竜神大吊橋というところでした。

今回は、私が初めて飛んだ竜神大吊橋バンジージャンプの体験談を元に、

  • 竜神大吊橋ってどんなところ?
  • 竜神大吊橋が有名な理由は?
  • 実際に竜神大吊橋で飛んでみた感想

を書いていきたいと思います。

ぜひ少しでもバンジージャンプに興味のある方は、この記事を参考に新しい世界の扉を叩いてみてください!

バンジージャンプと言えば竜神大吊橋

私が初めてバンジージャンプを飛んだのは竜神大吊橋という場所なのですが、バンジージャンプと言えば竜神大吊橋と言えるぐらい有名な場所です。

私もどこでバンジージャンプを飛ぼうか迷っていたのですが、「どうせ飛ぶなら一番有名な場所が良い!」という考えで竜神大吊橋を選びました。

竜神大吊橋について知らない方もいらっしゃると思いますので、まずは竜神大吊橋がどんなところなのか、なぜ竜神大吊橋が有名なのかについて書いていきます。

竜神大吊橋ってどんなところ?

竜神大吊橋は、茨城県常陸太田市にある、全長375mもある日本最大級の吊橋です。

具体的な住所は下記です。

竜神大吊橋:茨城県常陸太田市天下野町2133-6

茨城県にお住まいではない方にとっては地理感がよくわからないかと思いますが、常陸太田市は茨城県の中でもかなり北のほうにあり、東京からだと高速道路を使っても片道2時間程かかります。

私も初めて行った際は、茨城県ならさほど遠くないだろうと思っていたのですが、いざ東京から竜神大吊橋に向かうと、思いのほか時間がかかって驚きました。

また、竜神大吊橋は渓谷にかかっている吊橋で、周囲にはまばらに民家等があるだけでお世辞にも利便性が高い場所とは言えません。

それでもなお、竜神大吊橋には日々多くの方がバンジージャンプに挑んでいます。

私が行った際も、2週間前ぐらいに予約をしたのですが、あと数枠しか残っていなかったようでかなりギリギリでした。

それぐらい竜神大吊橋のバンジージャンプは有名なスポットです。

ではどうしてそんなに竜神大吊橋は有名なのでしょうか。

竜神大吊橋が有名な理由は?

竜神大吊橋のバンジージャンプがこれほどにまで有名な理由は下記2点です。

  • 日本一の高さ100mを飛ぶスリル
  • 本州一の長さを持つ竜神大吊橋から眺める景観

まず、竜神大吊橋は、日本で飛べるバンジージャンプの中で一番高い、高さ100mを誇ります。

皆さん高さ100mって想像できますでしょうか。

小学生の頃、体育で100m走ってありましたよね。

実際に走ると思ったより遠く感じるあの距離がそのまま高さです。

橋の途中に窓があり、下が覗けるのですが、覗いた写真が下記です。

写真からでも100mがどれだけの高さか感じて頂けると思います。

この日本一の高さである100mのバンジージャンプを飛ぶスリルが、多くの人を魅了しています。

 

また、本州一の長さを持つ竜神大吊橋からの景観もとても素晴らしいです。

下記は夏に行った時に撮ったものですが、とても緑が綺麗でした。

竜神大吊橋を訪れる方の中には、小さなお子様やご年配の方も多くいらっしゃり、実際にバンジージャンプを飛ぶわけでなくとも、景観を眺めたり、バンジージャンプを飛ぶ方を応援したりされる方が多くいらっしゃいました。

多くの方が見ていらっしゃって、飛ぶ直前に怖気づいてカッコ悪いところを見せてしまったらどうしようと焦ったのを今も覚えています(笑)。

バンジージャンプを飛ばずとも、老若男女が素晴らしい景観を楽しめるのも竜神大吊橋が有名なスポットであるポイントです。

実際に竜神大吊橋で飛んでみた感想

ここからは実際に私が竜神大吊橋でバンジージャンプを飛んだ感想を書いていきます!

バンジージャンプは枠を事前に予約しておくかたちなので、予定時間より早めに竜神大吊橋に到着しました。

バンジージャンプを飛ぶ人は竜神大吊橋の渡橋料金が無料になるので、事前に橋を渡りながらバンジージャンプの下見ができるのですが、想像以上の高さに震えました。

正直実際に竜神大吊橋のバンジージャンプを飛べるのか自信がありませんでした。

友人と一緒に行っていたので、自信満々なフリはしていましたが(笑)。

時間になったらバンジージャンプの申し込み場所に向かい、誓約書の記載や体重測定を実施します。

誓約書は保険申し込みも兼ねており、バンジージャンプで万一事故があっても自己責任ということを記載する必要があります。

バンジージャンプが初めてだったのもあり、とても不安になったのを覚えています。

ですがここまできたらもう引き返すわけにはいかないので、バンジージャンプ用のハーネスという器具を装着していきます。

準備ができたら、実際にバンジージャンプを飛ぶスタート位置に移動するのですが、引率の方がとても陽気に話しかけてきます。

気を紛らわせようとしてくれているのもわかりましたが、笑いながら「怖いですか?緊張しますか?」と、まるでこちらが怖がっているのを楽しむかのようにからかう場面もあって少しだけ腹が立ったのも良い思い出です(笑)。

バンジージャンプのスタート位置は、吊橋の中に入り少し降りたところにあります。

途中に挟むものが何もないからか、吊橋の上から見た時以上に100mの高さを感じました。

飛び方やハーネスの使い方の説明をざっと受け、いざバンジージャンプです。

実際にバンジージャンプを飛んだことのある方ならわかると思うのですが、セット位置についたら、かなり早いテンポで飛んでいきます。

こちらの事情なんてお構いなく、「3、2、1、バンジー!」という掛け声ですぐに飛ばなければいけません。

ですが、あのテンポだからこそ飛べたのかもしれません。

実際に飛ぶ直前は、吊橋の上から見た時よりも、吊橋の中から見た時よりも高さを感じます。

ちょっとでもためらうと、怖くて飛べなくなりそうでした。

直感でこのままでは飛べなくなると感じたので、掛け声にあわせて、何も考えずに飛びました。

下記が鳥になった時の私です。

飛んでからは本当に一瞬でした。

風の抵抗で浮遊感はあったものの、何かを考えている余裕なんてありませんでしたね。

ロープのバウンドがおさまり、気持ちが落ち着いてから、引き上げられている間に見た、水の青さ、木々の緑さは今でも鮮明に覚えています

今までに見たことがないくらい鮮やかで、輝いている景色でした。

怖さに負けずに一歩踏み出したことで得られた景色を噛みしめていました。

吊橋の上に上がってもなお、バンジージャンプを飛んだ興奮と達成感がしばらくおさまりませんでした。

そこから私はバンジージャンプの虜になったのです。

まとめ

今回、私が初めて飛んだ竜神大吊橋のバンジージャンプの感想を書きました。

竜神大吊橋のバンジージャンプは、日本一の高さ100mのスリル、本州一の長さを持つ竜神大吊橋からの素晴らしい景観を味わうことができる有名スポットです。

また、竜神大吊橋のバンジージャンプは、今までの人生で味わったことのない恐怖、それに打ち勝つことで得られる鮮やかな景色、達成感を味わうことができるスポットでもありました。

今でも、初めてバンジージャンプを飛んだ後のあの景色を、達成感を覚えています。

ぜひ少しでもバンジージャンプに興味のある方は、竜神大吊橋のバンジージャンプはおすすめです。

日本一のスリルは、きっとあなたの人生で、新しい世界の扉を開くきっかけになるはずです!

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